遺言書の作成や内容について、不安を感じることはさまざまです。
一つでも当てはまることがあれば、ぜひご相談ください。

遺言書の必要性を感じているが、何から始めればよいかわからない

 

本当に遺言書が必要なのか、どのように作成すればよいのか不安です。

相続人同士のトラブルを避け、円満に相続させたい

 

家族や親族で揉めることなく、自分の想いをきちんと伝えたいです。

財産を特定の人や団体に確実に残したい

 

お世話になった人や団体に、感謝の気持ちを形にして残したいです。

自筆証書遺言と公正証書遺言、どちらがよいのかわからない

違いやメリット・デメリットがわからず、選ぶのに迷っています。

遺言書を作った後の手続きや保管方法が心配

作成後の保管や、いざという時にどのように扱われるのかが不安です。

内容を間違えずに、法的に有効な遺言書を作りたい

形式の不備で無効になるため、自分のきちんとした遺言書を作りたいです。

遺言書でできること

遺言書を作成することで、ご自身の財産や亡くなった後のことについて、希望を残しておくことができます。

誰に、どの財産を相続させるかを決めておく
ご自身の財産を特定の人に引き継ぐことができます。

遺産分割の方法を指定する
不動産は長男へ、預貯金は長女へなど、具体的な分け方を指定することができます。

相続人以外の人に財産を遺す
お世話になった方や友人など、相続人以外の方にも財産を遺すことができます。

遺言執行者を指定する
遺言の内容を実現する人(遺言執行者)を指定し、手続きをスムーズに進めることができます。

お世話になった団体などへ財産を寄付する
慈善団体やNPO法人、学校法人などに財産を寄付することができます。

子どもの認知など、身分に関する意思を残す
認知や未成年後見人の指定など、身分に関する大切な意思を残すことができます。

相続人ごとの相続割合を指定する
特定の相続人に多く遺したい場合など、相続割合をご自身の意思で決めることができます。

付言事項として、ご家族への想いや希望を伝える
感謝の気持ちや、財産以外の希望・想いを自由に伝えることができます。

遺言書を作った方がいい方
遺言書は、特別な人だけでなく、さまざまな方の想いや希望を叶えるために役立ちます。
以下に当てはまる方は、作成をおすすめします。

子どもがいない方
配偶者や兄弟姉妹など、相続関係人に思いがけない方が含まれるなど、相続関係があるため、遺言書で意思を残しておくことが大切です。
➡詳しくはこちら

再婚した方
再婚の子どもと、前婚相手の間に相続トラブルが起こるケースが多いため、遺言書で財産の分け方を明確にしておくと安心です。
➡詳しくはこちら

お世話になった人に財産を残したい方
内縁の相手や長年支えてくれた方など、法的に相続人とならない方にも、遺言書があれば財産を遺すことができます。
➡詳しくはこちら

子の相続分に差をつけたい方
特定の子に多く財産を遺したい場合や、事情に応じて公平な相続を実現するために、遺言書で相続分を指定しておくことができます。
➡詳しくはこちら

内縁の相手へ財産を残したい方
内縁関係は法律上の配偶者ではないため、遺言書がないと財産を受け取れません。遺言書であるための想いを形にできます。
➡詳しくはこちら

寄付したい方
お世話になった団体や社会貢献活動などへ財産を寄付したい場合も、遺言書で意思を残しておくことができます。
➡詳しくはこちら

どの遺言書を作ればいい?
遺言書には、主に「公正証書遺言」と「自筆証書遺言」の2種類があります。
それぞれの特徴を知り、あなたの状況や希望に合った方法を選びましょう。

公正証書遺言
公証人が作成する安心・確実な遺言書

公証役場で公証人が遺言の内容を聞き取り、法的に有効な書面を作成します。原本は公証役場で保管されるため、紛失や改ざんの心配がなく、確実に遺言の内容を実現できます。

自筆証書遺言
自分で作成できる手軽な遺言書

遺言者が全文を自筆で書き、署名・押印する遺言書です。費用を抑えて作成できますが、法律上の要件を満たさないと無効になる場合や、紛失・改ざんのリスクがあります。

2つの遺言書の比較表

 

比較項目 公正証書遺言 自筆証書遺言
作成方法 公証人が作成 自分で作成(全文自筆)
費用 公証人手数料が必要(財産の額によって異なります) 手数料はかかりません(用紙代・保管料などの実費のみ)
保管 公証役場で保管されるため安心 自宅で保管(法務局での保管制度も利用可能)
検認 不要 必要(法務局保管の場合は不要)
おすすめの方 ・確実に遺言を残したい方・相続人が複数いる方・トラブルを避けたい方 ・費用を抑えたい方・内容がシンプルな方・自分のペースで作成したい方

どちらを選べばいい?

確実性・安心を重視するなら公正証書遺言がおすすめ
公証人が関わり、原本は公証役場で保管されるため、紛失や改ざんの心配がなく、確実な遺言を残せます。

費用を抑えたい・手軽に作りたいなら自筆証書遺言も選択肢
自分で作成でき、費用を抑えられます。ただし、法律の要件や保管方法には注意が必要です。

▼
迷ったら専門家に相談を
遺言書は、財産の内容や家族構成など状況によって適した方法が異なることもあります。
行政書士などの専門家に相談し、あなたにとって最適な方法で大切な想いを残しましょう。

 

お一人おひとりのご希望やご状況を丁寧にお伺いし、内容の検討から作成、保管まで安心してお任せいただけるよう、しっかりサポートいたします。

無料相談・ヒアリング

 

ご家族構成や財産の状況、希望を丁寧にお伺いします。遺言書の必要性や種類についてもわかりやすくご説明します。

内容のご提案・アドバイス

 

お伺いした内容をもとに、最適な遺言書の形式や内容をご提案。法的な観点からアドバイスし、安心できる内容を一緒に検討します。

遺言書の作成

公正証書遺言または自筆証書遺言の作成をサポートします。文章の作成や必要書類の準備まで、丁寧に対応いたします。

公正証書作成のサポート

公証役場での手続きについてご案内し、必要書類の準備や証人の手配などもサポート。公証人とのやり取りもスムーズに進めます。

保管方法のご案内

遺言書の安全な保管方法(公証役場での保管、自宅保管の注意点など)についてご案内します。自筆証書遺言の法務局保管制度のご案内も可能です。

アフターフォロー

作成後のご相談や内容の見直し、ご家族への伝え方など、必要に応じてサポートいたします。いつでも安心してご相談いただけます。

対応できる遺言書の種類

自筆証書遺言

ご自身で全文を手書きで作成する遺言です。費用を抑えて作成できますが、法律の要件を満たさないと無効になる場合や、紛失・改ざんのリスクがあります。
【おすすめの方】
・費用を抑えたい方
・内容がシンプルな方
・自分のペースで作成したい方

公正証書遺言

公証人が作成する公的な遺言で、原本は公証役場で保管されます。紛失や改ざんの心配がなく、家庭裁判所の検認も不要です。
【おすすめの方】
・確実に遺言を残したい方
・相続人が複数いる方
・トラブルを避けたい方

当事務所では、どちらの遺言書も最初のご相談から作成・保管まで、すべてフルサポートいたします。
お客様のご状況やご希望に合わせて、最適な遺言書をご提案します。

 自筆証書遺言
(フルサポート)

ご自身で全文を自筆で書く遺言書

料金 80,000円
(税別)
(税込88,000円)
※財産額3,000万未満

フルサポートの内容

このような方におすすめ
・自分の手で遺言書を書きたい方

・費用を抑えたい方
・内容をシンプルにしたい方

 公正証書遺言
(フルサポート)

公証役場で公証人が作成する遺言書

料金 90,000円
(税別)
(税込99,000円)
※財産額3,000万未満

フルサポートの内容

このような方におすすめ
・法的に確実な遺言書を残したい方

・紛失や改ざんのリスクを避けたい方
・相続人が複数いる方
・不動産を相続させたい方

安心のフルサポートで、はじめての方でも安心です
遺言書の作成は専門的な手続きが多く、不安に感じる方も多いものです。
当事務所では、わかりやすく丁寧にサポートし、安心して遺言書を残していただけるようお手伝いいたします。

ご相談から支援開始までの流れ

初めての方でも安心してご相談いただけるよう、丁寧にサポートいたします。

STEP1

お問い合わせ

お問合せ

お電話・メール・LINEなどご都合のよい方法で、ご都合のよい方法で、お気軽にご連絡ください。
無理な勧誘は一切いたしませんのでご安心ください。

STEP2

ご面談(ヒアリング)

ご相談(ヒアリング)

ご状況やご希望を丁寧にお伺いし、最適なサポート内容を一緒に整理します。
ご相談は無料ですので、ご安心ください。

STEP3

ご提案・お見積り

ご提案・お見積り

お伺いした内容をもとに、必要な手続きやサポート内容をご提案し、お見積りを提示します。

STEP4

ご契約・手続き開始

ご契約・手続き開始

ご契約後、必要な手続きを迅速かつ丁寧に進めてまいります。
進捗状況は随時ご報告いたします。

STEP5

完了・アフターフォロー

完了・アフターフォロー

手続きが完了した後も、今後のご不安やご相談に寄り添い、アフターフォローいたします。

※公正証書作成までお手続きにかかる期間はおよそ1~2ヵ月となります。

ご夫婦で遺言書を作成されました。
ご依頼の決め手:親切丁寧な対応をしてくれたので。
ご感想:むずかしい話をやさしく説明してくれてありがとうございます。

内縁の方の為に遺言書を作成されました。
ご依頼の決め手:心のある素敵な方。
ご感想:”感謝”

残されたご家族のために遺言書を作成されました。
ご依頼の決め手:知人からの紹介。
ご感想:ありがとうございました。

地域に寄り添い、終活に関するセミナーや相談会を継続的に開催しています。

セミナー活動

セミナーの実績
地域に寄り添い、終活・遺言書に関するセミナーや相談会を継続的に開催しています。

ロータリークラブ様セミナー
民生委員様セミナー
ロータリークラブ様セミナー

セミナー実績
(過去3年間)
2023.03.28 シャラナム緑セミナー

2023.05.10 ロータリークラブ様セミナー
2023.07.25 民生委員様セミナー
2024.11.26 民生委員様セミナー
2024.12.10 ロータリークラブ様セミナー
2025.11.22 民生委員様セミナー
2025.12.22 老人クラブ様セミナー
2026.02.24 終活~人縁セミナー
2026.03.17 地域包括ケアセンター様セミナー
2026.10.29 南区民別保護者セミナー
2026.11.06 此花区役所民生委員様セミナー

相談会の実績
区民センターなどで、終活・遺言・相続に関する無料相談会を定期的に開催しています。

区民センター相談会

お一人おひとりに寄り添って
お話を丁寧にお伺いし、最適な方法をご提案します。

 相談会実績一覧(過去2年間)
2025.04.02・04.06 大阪市立此花区民センター 終活個別相談会

2025.04.26・05.01 大阪市立平野市民文化会館 終活個別相談会
2025.04.28・05.04 大阪市立住吉区民センター 終活個別相談会
2025.06.04・06.07 大阪市立福島区民センター 終活個別相談会
2025.06.24・06.29 大阪市立西区民センター 終活個別相談会
2025.07.01・07.05 大阪市立中央区民センター 終活個別相談会
2025.09.25・09.28 大阪市立城東区民センター 終活個別相談会
2025.10.05・10.09 大阪市立東成区民センター 終活個別相談会
2025.10.14・10.18 大阪市立東住吉区民センター 終活個別相談会
2026.03.18・03.22 大阪市立港区民センター 終活個別相談会

 

遺言書の作成について よくある質問 Q&A

お客様からよくいただくご質問をまとめました。

Q 遺言書はどんな人が作った方がいいですか?
A 相続人が複数いる方、特定の人に財産を残したい方、お子様がいないご夫婦、おひとりさまの方、再婚されている方など、ご自身の想いや希望を確実に実現したい方におすすめです。

Q 遺言書がないとどうなりますか?
A 遺言書がない場合、法律で定められた相続分で遺産分割を行うことになり、相続人の間で話し合いが必要になります。話し合いがまとまらないと、相続手続きが進まず、トラブルになることもあります。

Q 自筆証書遺言と公正証書遺言、どちらがいいですか?
A 内容やご状況によって異なります。費用を抑えたい場合は自筆証書遺言、確実性や安心を重視する場合は公正証書遺言がおすすめです。当事務所が丁寧にご説明し、最適な方法をご提案します。

Q 遺言書はいつ作るのがよいですか?
A 元気なうちに作成しておくことをおすすめします。特に、財産の内容やご家族の状況は変わることがありますので、定期的に見直すことも大切です。

Q 遺言書の内容は誰かに知られますか?
A 遺言書の内容は、原則として亡くなるまで他人に知られることはありません。公正証書遺言は公証役場で原本が保管されるため、紛失や改ざんの心配がなく、家族にも見つけてもらいやすいです。

Q 遺言書を作るのに必要なものはありますか?
A 財産の内容がわかる資料(預貯金通帳、不動産の登記事項など)や、相続人の情報(氏名・住所・生年月日など)がわかるものがあるとスムーズです。詳しくはご相談時にご案内します。

Q 作成後のサポートはありますか?
A はい、ございます。保管方法のご案内や内容の見直し、相続人へのお伝え方法のアドバイスなど、作成後も安心していただけるようサポートいたします。

その他のご質問やご不安なことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 
 

遺言書について詳しく知りたい方へ

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