教授ビザ

 

  教授ビザとは

日本の大学若しくはこれに準ずる機関、高等専門学校において、研究、研究の指導又は教育をする活動を行おうとする時取得できるビザです。

就労が条件となりますが常勤、非常勤は問いません.

校長、講師、助手なども該当します。

 教授ビザ取得のポイント

日本で安定した生活を送れる十分な収入があるのかが審査のポイントとなります。

教授ビザで非常勤で就労している場合で、資格外活動許可をとって他に収入がある場合それも含めることができます。

 在留期間

5年、3年、1年又は3ヵ月となり更新が可能です。

ただし、非常勤の場合は1年となります。

 要件

申請人が安定した生活を送れる十分な報酬を受け仕事内容が教授ビザの定義に一致し対象となる下記機関での就労となる場合に取得できます。

※警察大学等の大学に準ずる機関にあたらない各省所管の大学は対象外。

 必要書類

 外国人を海外から呼び寄せる場合   

・在留資格認定証明書交付申請書

・証明写真(縦4㎝×横3㎝)※申請前3か月以内に正面から撮影された無帽,無背景で鮮明なもの。

・パスポートのコピー

・返信用封筒(定形封筒に宛先を明記の上、392円分の切手(簡易書留用)を貼付したもの)

・受入機関との雇用契約書の写し

・受入機関の概要

・招聘理由書

非常勤職員として勤務する場合

大学等又は大学等以外の機関が作成する,申請人の大学等における活動の内容,期間,地位及び報酬を証明する文書も併せて必要です。

 日本に在留する外国人を雇用する場合   

・在留資格変更許可申請書

・証明写真(縦4㎝×横3㎝)※申請前3か月以内に正面から撮影された無帽,無背景で鮮明なもの。

・パスポートおよび在留カード

・受入機関との雇用契約書の写し

・受入機関の概要

・採用理由書

など

非常勤職員として勤務する場合

大学等又は大学等以外の機関が作成する,申請人の大学等における活動の内容,期間,地位及び報酬を証明する文書も併せて必要です。

 まとめ

教授ビザは勤務先が「大学」なのかその他「小中学校」なのか(この場合教育ビザにあたる可能性があります)によって取得する判断が変わります。

企業で研究職に就く場合(この場合は研究ビザにあたる可能性)など他の在留資格に該当する場合もあります。

対象となる機関や業務内容を熟考し申請するようにして下さい。

前の記事

報道ビザ

次の記事

技能ビザ