こんなことが起きたら・・・

・就労している外国人が病気や怪我をしたら…

・緊急に手術をすることになり同意書にサインが必要だと言われたら…

・外国にいる家族を早急に呼び寄せたい

・給料が減るのが嫌だから社会保険に加入したくないと言われたら…

・転職(退職)したいといわれたら

優秀な人材を採用できたとしても何かしらのトラブルがあり退職なんてことになれば企業、

外国人双方にとって損失です。

『そうならない為に注意すべきこと』

・定期的な面談を行う

・生活、ライフラインのサポート等日本人以上に手厚く行い仕事に集中できる環境を作る

などトラブルが起きた時の対処やトラブルを未然に防ぐ予防法務が重要です。

弊所では顧問契約により企業様のお困りごとを解決します。

 

 

 

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お問い合わせ下さい。

 外国人労働者が突然「失踪」した!!
外国人労働者が突然なんらかの事情で出社してこなくなったら、どうしたらいいのでしょうか。

日本の職場環境に慣れない場合や家族が病気になった等の理由により突然母国に帰ってしまうことはしばしば見受けられ、失踪という問題は外国人労働者を雇用するうえで大きな問題となっています。

まずは落ち着いて職場の同僚や日本語学校の友人など所在を知らないか確認しましょう。

【STEP1】 同僚や友人に確認する

まずは落ち着いて職場の同僚や日本語学校の友人など所在を知らないか確認しましょう。

【STEP2】 警察に届出る

それでも行方の手がかりが掴めない場合は事件に巻き込まれたり、何らかのトラブルに巻き込まれてる可能性もあります。速やかに警察に届出をしましょう。

【STEP3】 母国の家族に連絡

母国の家族に連絡することで本人の状況が判明することもあります。

【STEP4】 出入国在留管理局に報告する。

就労ビザを取得する際会社の情報は出入国管理局へ届けられています。外国人が行方不明になったことを報告しておかないと何かトラブルを引き起こした場合に会社の従業員のままと思われて、会社がトラブルに巻き込まれる可能性もあります。

きちんと報告をしておくことで会社が不要な調査を受けたり不利益を被ることを軽減できます。