外国人を募集するにもいくつかの方法があります。

費用、内容について順番に説明します。

①自社のウェブサイト/SNS(無料)

SEやシステムエンジニア向けの求人で近年利用が増えてきています。

自社内で作成すれば費用もかからずまた企業を知ってもらうこともでき

その企業で働きたいという気持ちを持った人材を雇用することができます。

②外国人版ハローワークを利用する(無料)

「外国人雇用サービスセンター」として 現在東京、大阪、名古屋の

3か所にあります。

東京外国人雇用サービスセンター

https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-foreigner/

大阪外国人雇用サービスセンター

https://jsite.mhlw.go.jp/osaka-foreigner/

名古屋外国人雇用サービスセンター

https://jsite.mhlw.go.jp/aichi-foreigner/

上記のサービスセンターではインターンシップ等の取り組みも行っています。

③教育機関(留学生等)(無料)

大学・専門学校の留学生で卒業後日本で働きたい学生を雇用する。

学生生活を通じて日本での生活にも慣れている為仕事に入っていきやすい。

年に数回全国各地で留学生向け合同就職説明会も開かれている。

各学校には所定の求人票がありその書式に従って作成しなければなりません。

弊所では効果的な求人の書き方のノウハウを活かし

申請書を作成致します。

④求人情報サイト

最近では外国人に特化した専用のサイトも多く見られます。

インターネット上だけでやり取りが完結するものも多く、

欲しい人材のミスマッチがおこらないよう注意しなければなりません。

費用は次にあげる人材紹介会社よりは安く抑えられるところが多い。

⑤人材紹介会社(有料)

求人情報サイト同様こちらも最近では外国人に特化した紹介事業を行っている

ところも多く、今後のグローバル化を考えるとますます増えてくると思われます。

人材紹介会社の見極め方

・人材紹介の厚生労働大臣の許可を受けた事業所か確認する(違法でないこと)

・就労ビザに関する知識があること

→就労ビザを取得するにはその業種、職種ごとに学歴、経験などの要件が

あります。

その知識がないまま外国人を紹介されて内定後就労ビザを取ろうとしたら

不許可 になったなんてことにならないよう注意が必要です。